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カレーの店 インドール
[店名]カレーの店 インドール
[所在地]川崎市多摩区登戸2066 司ビル1F
[交通]向ヶ丘遊園駅(小田急)
[メニュー]タマゴカレー
[値段]700円
[席数]約15席(カウンター)
[水]テーブルにボトルがあるので、自分で入れる
[福神漬]赤、テーブルに常備されている
[ルー]自分でかける
[訪問日]平成23年3月5日(土)

両隣をラーメン屋とぶた丼屋に挟まれたカレー屋。
趣のある外観からは味に対する自信が伺えた。
長いこと、この地で営業しているのだろう。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (5)

店内は薄暗くバーと言われても違和感は無い。
あらゆるところにインドらしい装飾が施されており、
まさに「カレーを食べに来た」という感じである。

インド象の彫り物、壁の装飾、シャンデリアに掛けられた布・・・。
飲み屋に置いてありそうな小さいテレビからは日本のニュース・・・。
インドと日本が融合した雰囲気は居心地が良かった。
椅子にはタオルが一枚掛けてあった。
カウンター席なのに、こういった心遣いは正直有難い。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (3)

注文してから調理が始まった。厨房の中がよく見える。
煮込んでいる様子が丸見えである。食べるのが楽しみだ。

カウンターには福神漬やお新香(全3種類)が並べられており、自由にそこから取る。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (1)

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (2)

卵の使い方が実に贅沢である。
実際の個数は二つなのだろうが、切り方がうまいせいか、それよりも多く見える。
あたかも厨房のおばさんの魔法にかかってしまった感じである。

ドロッとしたルーと半熟卵のコンビネーション。
初めて食べた味だ。歯ごたえがベリーグッドである。
炊きたてのご飯もルーなしで食べられそうだと思った。

私の眼に映るのはカレーを煮込んでいるおばさんと、静かな会話をする男女二人組。
そして私はカレーを食べながら、夕方のニュースを見る。
個人的にはこの店の雰囲気が非常に気に入った。また来たいと思う。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (4)

看板の絵は人の顔か。

(執筆:NJ)
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