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東京地方裁判所 第一食堂
[店名]東京地方裁判所 第一食堂
[所在地]千代田区霞が関1-1-4 裁判所合同庁舎B1F
[交通]霞ケ関駅、桜田門駅(東京メトロ)
[メニュー]カレーライス
[値段]430円
[席数]数え忘れた(テーブル)
[水]給水機を用いて自らコップに水を注ぐ
[福神漬]赤、既に盛りつけられている
[ルー]既にかけられている
[訪問日]平成23年2月4日(金)

裁判の傍聴をした際に、カレーも食べてきた。
いかにも公共機関っぽい食堂である。

場所が場所だけにあまり楽しい雰囲気ではない。
栄養を摂取し、空腹を満たすための食堂といった感じだ。
ランチタイムではなく、あくまでも”食事”である。
さすがの私も写真撮影は自重した。
その分、文章から情景が想起できるようにしたいのだが、私の筆では限界がある。残念。

食堂がある地下には郵便局、喫茶店、ファミリーマート(!)もある。
裁判所の周辺に飲食店は見当たらなかった。
それだけに地下の役割は大きいはずだ。

地下にもう一つ存在する食堂の名前は「八千代」である。
今回私が潜入取材を果たした食堂は「第一食堂」だった。

ショーウィンドーから良さそうなメニューを探す。
(といっても、最初からカレーを食べることは決めていた)
そして、窓口のお姉さんに食券を発行してもらう・・・。
・・・食券って券売機で買うんじゃないのか?
いや、みどりの窓口では人間が切符を売っている。おかしくはないはずだ。

人の手で食券を売っている光景は、券売機の無い吉野家と似ている。
利便性を犠牲にして心の繋がりを優先したのだろう。
何とも情緒的ではありませんか。
もしここで整理解雇が実施されたら、お姉さんは券売機に置き換えられるかもしれないと思った。

厨房で食券を渡す。数秒後にカレーが登場。

11.02.04_東京地方裁判所地下食堂

たいして特徴の見当たらないカレーである。
野菜の姿は無い。ルーとご飯と福神漬。
健康で文化的な最低限度のカレーライスか。
インド風でもタイ風でもない、官僚的な味がした。

あんまりのんびりできる雰囲気ではなかったため、早めに食べ終えることにした。
皿を片づけるついでに水をもう一杯給水機から出して、飲んだ。そして帰った。

裁判所を出てから思い返すと、あのカレーはご飯の量が少ない気がする。
でも若い客の少ない店だから、それはそれでいいのかもしれない。

(執筆:NJ)
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[2011/06/28 09:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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