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ナンカレー 神田店
[店名]ナンカレー 神田店
[所在地]千代田区西神田3-3-7 木村ビル1F
[交通]九段下・神保町駅(東京メトロ、都営地下鉄)、水道橋駅(JR)
[メニュー]インド豆のカレー
[値段]850円
[席数]約20席(カウンター・テーブル)
[水]店員さんに入れてもらう
[福神漬]ナンのため、なし
[ルー]ナンにつけて食べる
[訪問日]平成23年2月25日(金)

11.02.25_ナンカレー_九段北 (3)

店は狭いが、その分インドらしさが凝縮されていそうな感じである。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (2)

メニューを見ると、未知の食材に目がいってしまう。
インド豆とは一体何だ? 日本の豆とは違うのか?
一度気になってしまった以上は食べるしかない。
こう考えてしまうのが、食通の性である。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (4)

ライスという選択肢もあったが、ナンの方がインド料理っぽいのでナンにする。
ナンは中央部分がやけに膨張していた。
フォークで穴を開けると湯気が飛び出した。
ランチタイムなので、サラダとラッシーがサービスでついてくる。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (5)

この時点での私はカレーよりインド豆の方が気になっていた。
スプーンで掬うと、豆の形がはっきりしているのがわかる。
ナンに豆をつけて食べるのは難しいので、豆は豆で食べることにした。
食感は大きくなった大豆という感じである。
このまま食べ続けると、ルーまで全て食べ尽くしそうな勢いである。
適当なところで、辞めておいた。

「大豆は畑の肉です」
小学生の時に、栄養士の先生が教えてくれたことを思い出す。
大豆は肉に匹敵するほどのたんぱく質を含んでいる。
”インド豆=大豆”ではないが、
カレーに入れる具に高たんぱくの食材が多いのは単なる偶然ではないはずだ。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (6)

ナンは中がふっくらしていた。
表面を光らせている油が何とも言えない。
熱くなっているので、手でちぎるのが大変だ。
表面を剥がして冷ました。

ナンを一枚おかわりする。
私はいつも食べ始める時に考えていることがある。
ルーを過不足なく消費できるか―。
たいていの店ではルーのおかわりができない。
ルーが無くなって、ナンだけを食べることはしたくないのである。

序盤に豆を食べる際にルーを減らしてしまったのが失敗だった。
しかし、何とかして帳尻を合わせることに成功。
二枚目のナンの最後の一切れで、ルーがちょうど無くなったのである。

私の食事中、テイクアウトの客が何人か店を訪れていた。
ナンなのか、ライスなのかは確認できなかった。
いずれにしても、家や職場でこういうカレーを食べるのはいい気分転換になると思う。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (1)

(執筆:NJ)
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[2011/06/30 09:00 ] | お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)
スマトラカレー共栄堂
[店名]スマトラカレー共栄堂
[所在地]千代田区神田神保町1-6 タキイ東京ビルB1F
[交通]神保町駅(東京メトロ、都営地下鉄)
[メニュー]ポークカレー
[値段]900円
[席数]約40席(テーブル)
[水]店員さんが様子を見て入れてくれる
[福神漬]赤、既に盛りつけられている
[ルー]自分でかける
[訪問日]平成23年2月18日(金)

サラリーマンが多く行き交う所では、昼時の飲食店はかなり忙しそうに見える。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (6)

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (2)

店に入り席を案内されて、すかさずポークカレーを注文した。
常に店員さんの声が飛び交っており、活気がある。
・・・かといってうるさい訳ではなく、紳士的な雰囲気を感じ取ることができた。

カレーの露払いはコーンスープ。
熱そうだったので、カレーが来てから食べることにする。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (5)


ソース(ルーのこと)とご飯は別々に運ばれてきた。
ソースをかけるスプーンと、実際にカレーライスを食べるのに使うスプーンはそれぞれ分けられている。
特に前者は掬いやすい形状を追求したためか、丸みを帯びている。
私はこのスプーンをコーンスープ用と勘違いしていた。
ご丁寧なことに、スプーンは二本ともナプキンに乗せられていた。
(ナプキンにはKYOEIDOの文字)

慣れない店での作法は間違えてしまいやすい。
正面に座っていた人の食べ方をよく見ていたので、大事に至ることはなかった。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (4)

ポークカレーといいつつ、肉の見た目はビーフに近い。
眼をつぶって食べたらビーフカレーだと思う人がいるかもしれない。
(あくまでも私の味覚上の問題)
巷でよく見かけるカレーよりも色は濃く、ソースの染み込んだカレーは黒っぽい。

また、一度食べてしまうと気にならないことだが、ご飯の盛りつけかたは綺麗。
昔ながらの洋食屋といった感じの技術である。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (3)
(※ソースを完全にかける前。皿にKYOEIDOのデザイン)

福神漬は赤。テーブルの上にはらっきょうもあったが、私は食べなかった。
熱いせいか、辛いせいか、水を二度もおかわりしてしまった。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (1)

10月~4月限定で焼きリンゴ(500円)がメニューに登場。
この限定品を注文しなかったことを、今非常に後悔している。
HPによれば、リンゴだけを注文するのはダメらしい。

この店の化粧室は構造がちょっと不思議であった。

(執筆:NJ)
[2011/06/29 09:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
スパイスキッチン3 御茶ノ水店
[店名]スパイスキッチン3 御茶ノ水店
[所在地]千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビル1F
[交通]御茶ノ水駅(JR)、神保町駅(東京メトロ、都営地下鉄)
[メニュー]学生盛カリーライス
[値段]780円
[席数]約25席(カウンター・テーブル)
[水]店員さんに入れてもらう
[福神漬]茶色、既に盛りつけられている
[ルー]既にかけられている
[訪問日]平成23年2月11日(金)

冷たい雨の降る、寒い日であった。
体を温めようと、入ったのがこの店。

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (5)


私一人で来たのにも関わらず、カウンター席ではなく、
二人掛けのテーブル席に案内された。 
ゆっくり食事ができるので、非常にありがたかった。
何故か注文してから2分程で運ばれてきた。
店員も少なく、私が目視で確認できたのは二名。
ひょっとして作り置きなのだろうか。いや、それでもうまそうである。
頼んだのは「学生盛カリーライス」。
値段はそのままだが、ルーとご飯が増量となる。
四種類あるカリーの中から私はチキンを選択した。

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (4)

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (1)

辛さはやや辛め。水を二杯もおかわりしてしまった。
ルーは比較的水分が多く、ご飯と一体化している。
チキンの肉片の大きさには気迫を感じた。
運ばれてきたときには気付かなかったものの、
スプーンを手に持って口を開けようとした瞬間、肉の大きさに驚いた。

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (2)

照明はオレンジ色の電球および同色のシャンデリア。
落ち着いた雰囲気の下、カレーを味わうことができる。

隣の古本屋を挟んだところに、「カリーライス専門店エチオピア」がある。
そのまた隣は「鴻 オオドリー」。
お互いにライバル意識を持っているのだろうか。
近所にダイコクドラッグがあったが、2011年1月に閉店。
後釜は「はなまるうどん」である。

寒さのためか、ショーウィンドーが曇っている。
11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (3)

(執筆:NJ)
[2011/06/28 20:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
東京地方裁判所 第一食堂
[店名]東京地方裁判所 第一食堂
[所在地]千代田区霞が関1-1-4 裁判所合同庁舎B1F
[交通]霞ケ関駅、桜田門駅(東京メトロ)
[メニュー]カレーライス
[値段]430円
[席数]数え忘れた(テーブル)
[水]給水機を用いて自らコップに水を注ぐ
[福神漬]赤、既に盛りつけられている
[ルー]既にかけられている
[訪問日]平成23年2月4日(金)

裁判の傍聴をした際に、カレーも食べてきた。
いかにも公共機関っぽい食堂である。

場所が場所だけにあまり楽しい雰囲気ではない。
栄養を摂取し、空腹を満たすための食堂といった感じだ。
ランチタイムではなく、あくまでも”食事”である。
さすがの私も写真撮影は自重した。
その分、文章から情景が想起できるようにしたいのだが、私の筆では限界がある。残念。

食堂がある地下には郵便局、喫茶店、ファミリーマート(!)もある。
裁判所の周辺に飲食店は見当たらなかった。
それだけに地下の役割は大きいはずだ。

地下にもう一つ存在する食堂の名前は「八千代」である。
今回私が潜入取材を果たした食堂は「第一食堂」だった。

ショーウィンドーから良さそうなメニューを探す。
(といっても、最初からカレーを食べることは決めていた)
そして、窓口のお姉さんに食券を発行してもらう・・・。
・・・食券って券売機で買うんじゃないのか?
いや、みどりの窓口では人間が切符を売っている。おかしくはないはずだ。

人の手で食券を売っている光景は、券売機の無い吉野家と似ている。
利便性を犠牲にして心の繋がりを優先したのだろう。
何とも情緒的ではありませんか。
もしここで整理解雇が実施されたら、お姉さんは券売機に置き換えられるかもしれないと思った。

厨房で食券を渡す。数秒後にカレーが登場。

11.02.04_東京地方裁判所地下食堂

たいして特徴の見当たらないカレーである。
野菜の姿は無い。ルーとご飯と福神漬。
健康で文化的な最低限度のカレーライスか。
インド風でもタイ風でもない、官僚的な味がした。

あんまりのんびりできる雰囲気ではなかったため、早めに食べ終えることにした。
皿を片づけるついでに水をもう一杯給水機から出して、飲んだ。そして帰った。

裁判所を出てから思い返すと、あのカレーはご飯の量が少ない気がする。
でも若い客の少ない店だから、それはそれでいいのかもしれない。

(執筆:NJ)
[2011/06/28 09:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
もうやんカレー246 渋谷店
[店名]もうやんカレー246 渋谷店
[所在地]渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ1F
[交通]表参道駅(東京メトロ)、渋谷駅(JR、東急、京王、東京メトロ)
[メニュー]エビカレー
[値段]1100円
[席数]約40席(カウンター・テーブル)
[水]自分で入れに行く
[福神漬]なし、ただし黄色っぽい漬物がご飯の上に乗っている
[ルー]既にかかっている
[訪問日]平成23年1月21日(金)

11.01.21_もうやんカレー_渋谷 (4)

11.01.21_もうやんカレー_渋谷 (3)

南国風の店である。
アロハシャツを着た店員さんが出迎えてくれた。

カウンター席には多数の漫画本が置かれている。
暇つぶしにはもってこいである。
私は漫画には手を付けずに、メニューを読んでいた。

11.01.21_もうやんカレー_渋谷 (2)

一番先に目に飛び込んできたアボカドカレーに驚く。
カレー屋を巡るようになって間もない私にはハードルが高い。
結局、エビカレーにしたが、いつかリベンジに来なくてはならない。

初めて来た店なので、盛りは「普通(350g)」・辛さは「中辛」にした。
メガトン盛りは700gもするらしい。
メニューには「※お取り分け不可、食べ残し不可」とある。
私はこれを当たり前のことだと思っている。
わざわざ注意喚起をしないといけないのは、悲しいことだ。

若い客が多く、店内は賑わっている。
仲間と過ごすひと時は楽しそうだ。
一人での入店も、先述の漫画で暇を潰せるので問題はない。

コーヒーとジャガイモのセルフサービスがあった。
至れり尽くせりの店である。
そのまま食べるじゃがいもは結構うまい。
じゃがいもはこんな味だったのか。

11.01.21_もうやんカレー_渋谷 (1)

エビが6つも入っている。
ご飯の量は程良く多く、ルーはなめらかである。
非常に食べやすいカレーだと感じた。

コーヒー、じゃがいも、エビ6つ。
これで1100円は結構お得だと思う。

今度来たときは1550円の全部カレーか、アボカドカレーを食べてみたい。

ちなみに、店名末尾の「246」は、国道246号のことを指すようである。

(執筆:NJ)
[2011/06/27 21:00 ] | お知らせ | コメント(2) | トラックバック(0)
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