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ダルバール 中央林間店
[店名]ダルバール 中央林間店
[所在地]神奈川県大和市中央林間3-12-14 アロハビル2F
[交通]中央林間駅(東急、小田急)
[メニュー]マトンカレーセット
[値段]840円
[席数]約45席(テーブル・座敷)
[水]店員さんに入れてもらう
[福神漬]ナンのため、なし
[ルー]ナンにつけて食べる
[訪問日]平成23年3月7日(月)

雪が降り外が寒かったせいか、客は少なめ。
私を含めて三人しかいなかった。

11.03.07_ダルバール_中央林間 (3)

注文するときに、サラダとスープが運ばれてきた。
居酒屋のお通しよりも立派である。
インド人の店員さんは、
「今日は寒いのであったかいスープです」
といって差し出してくれた。

テーブルにはテーブルクロスが丁寧に掛けてある。
爪楊枝も用意されており、細かい気配りが嬉しい。
日本好きの店員さんなのだろうか。
奥には座敷があるみたいだ。

11.03.07_ダルバール_中央林間 (4)

マトンが何かはよくわからなかったが(※注:マトン=羊の肉)、マトンカレーセットを注文。
カレー部としてはいろんなメニューを試したいと思う。
ソフトドリンクもおまけで選べる。私はウーロン茶を選んだ。
他には、オレンジジュース、紅茶など。

11.03.07_ダルバール_中央林間 (2)

ナンはあまり大きい部類ではない気がした。比較的薄く、ちぎるのも容易。
ルーが途中で余りそうだったので、スプーンで掬って食べてしまった。
感覚的にはラーメンのスープを飲むのと変わらなかった。(飲みすぎると喉が渇く)

しかし、ルーを食べ尽くしたら、おかわりナンをそのまま食べることになってしまう。
この店ではナンのおかわりは一つだけなので、ルーは計画的に使いたい。

11.03.07_ダルバール_中央林間 (1)

おかわりナンを待つ間、サラダとスープを食べていれば、手持ちぶさたにならずに済む。
スープの色は卵だが、味は胡椒っぽかった。

マトンは硬い牛肉のような食感。
噛んでいる最中にコンビーフみたいになった。確か5個。

他の客は総じて沈黙していた。
あまりにおいしすぎて声が出ないのか、一人客だから喋らないだけなのか。

店員さんがテレビのスイッチを入れた。
放送は多分、インドの言語だと思う。
頭の禿げた男性の髪を集中的に映すCMは育毛剤を宣伝しているらしい。

11.03.07_ダルバール_中央林間 (5)

(執筆:NJ)
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[2011/07/02 09:00 ] | お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)
カレーの店 インドール
[店名]カレーの店 インドール
[所在地]川崎市多摩区登戸2066 司ビル1F
[交通]向ヶ丘遊園駅(小田急)
[メニュー]タマゴカレー
[値段]700円
[席数]約15席(カウンター)
[水]テーブルにボトルがあるので、自分で入れる
[福神漬]赤、テーブルに常備されている
[ルー]自分でかける
[訪問日]平成23年3月5日(土)

両隣をラーメン屋とぶた丼屋に挟まれたカレー屋。
趣のある外観からは味に対する自信が伺えた。
長いこと、この地で営業しているのだろう。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (5)

店内は薄暗くバーと言われても違和感は無い。
あらゆるところにインドらしい装飾が施されており、
まさに「カレーを食べに来た」という感じである。

インド象の彫り物、壁の装飾、シャンデリアに掛けられた布・・・。
飲み屋に置いてありそうな小さいテレビからは日本のニュース・・・。
インドと日本が融合した雰囲気は居心地が良かった。
椅子にはタオルが一枚掛けてあった。
カウンター席なのに、こういった心遣いは正直有難い。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (3)

注文してから調理が始まった。厨房の中がよく見える。
煮込んでいる様子が丸見えである。食べるのが楽しみだ。

カウンターには福神漬やお新香(全3種類)が並べられており、自由にそこから取る。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (1)

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (2)

卵の使い方が実に贅沢である。
実際の個数は二つなのだろうが、切り方がうまいせいか、それよりも多く見える。
あたかも厨房のおばさんの魔法にかかってしまった感じである。

ドロッとしたルーと半熟卵のコンビネーション。
初めて食べた味だ。歯ごたえがベリーグッドである。
炊きたてのご飯もルーなしで食べられそうだと思った。

私の眼に映るのはカレーを煮込んでいるおばさんと、静かな会話をする男女二人組。
そして私はカレーを食べながら、夕方のニュースを見る。
個人的にはこの店の雰囲気が非常に気に入った。また来たいと思う。

11.03.05_インドール_向ヶ丘遊園 (4)

看板の絵は人の顔か。

(執筆:NJ)
[2011/07/01 09:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
ナンカレー 神田店
[店名]ナンカレー 神田店
[所在地]千代田区西神田3-3-7 木村ビル1F
[交通]九段下・神保町駅(東京メトロ、都営地下鉄)、水道橋駅(JR)
[メニュー]インド豆のカレー
[値段]850円
[席数]約20席(カウンター・テーブル)
[水]店員さんに入れてもらう
[福神漬]ナンのため、なし
[ルー]ナンにつけて食べる
[訪問日]平成23年2月25日(金)

11.02.25_ナンカレー_九段北 (3)

店は狭いが、その分インドらしさが凝縮されていそうな感じである。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (2)

メニューを見ると、未知の食材に目がいってしまう。
インド豆とは一体何だ? 日本の豆とは違うのか?
一度気になってしまった以上は食べるしかない。
こう考えてしまうのが、食通の性である。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (4)

ライスという選択肢もあったが、ナンの方がインド料理っぽいのでナンにする。
ナンは中央部分がやけに膨張していた。
フォークで穴を開けると湯気が飛び出した。
ランチタイムなので、サラダとラッシーがサービスでついてくる。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (5)

この時点での私はカレーよりインド豆の方が気になっていた。
スプーンで掬うと、豆の形がはっきりしているのがわかる。
ナンに豆をつけて食べるのは難しいので、豆は豆で食べることにした。
食感は大きくなった大豆という感じである。
このまま食べ続けると、ルーまで全て食べ尽くしそうな勢いである。
適当なところで、辞めておいた。

「大豆は畑の肉です」
小学生の時に、栄養士の先生が教えてくれたことを思い出す。
大豆は肉に匹敵するほどのたんぱく質を含んでいる。
”インド豆=大豆”ではないが、
カレーに入れる具に高たんぱくの食材が多いのは単なる偶然ではないはずだ。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (6)

ナンは中がふっくらしていた。
表面を光らせている油が何とも言えない。
熱くなっているので、手でちぎるのが大変だ。
表面を剥がして冷ました。

ナンを一枚おかわりする。
私はいつも食べ始める時に考えていることがある。
ルーを過不足なく消費できるか―。
たいていの店ではルーのおかわりができない。
ルーが無くなって、ナンだけを食べることはしたくないのである。

序盤に豆を食べる際にルーを減らしてしまったのが失敗だった。
しかし、何とかして帳尻を合わせることに成功。
二枚目のナンの最後の一切れで、ルーがちょうど無くなったのである。

私の食事中、テイクアウトの客が何人か店を訪れていた。
ナンなのか、ライスなのかは確認できなかった。
いずれにしても、家や職場でこういうカレーを食べるのはいい気分転換になると思う。

11.02.25_ナンカレー_九段北 (1)

(執筆:NJ)
[2011/06/30 09:00 ] | お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)
スマトラカレー共栄堂
[店名]スマトラカレー共栄堂
[所在地]千代田区神田神保町1-6 タキイ東京ビルB1F
[交通]神保町駅(東京メトロ、都営地下鉄)
[メニュー]ポークカレー
[値段]900円
[席数]約40席(テーブル)
[水]店員さんが様子を見て入れてくれる
[福神漬]赤、既に盛りつけられている
[ルー]自分でかける
[訪問日]平成23年2月18日(金)

サラリーマンが多く行き交う所では、昼時の飲食店はかなり忙しそうに見える。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (6)

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (2)

店に入り席を案内されて、すかさずポークカレーを注文した。
常に店員さんの声が飛び交っており、活気がある。
・・・かといってうるさい訳ではなく、紳士的な雰囲気を感じ取ることができた。

カレーの露払いはコーンスープ。
熱そうだったので、カレーが来てから食べることにする。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (5)


ソース(ルーのこと)とご飯は別々に運ばれてきた。
ソースをかけるスプーンと、実際にカレーライスを食べるのに使うスプーンはそれぞれ分けられている。
特に前者は掬いやすい形状を追求したためか、丸みを帯びている。
私はこのスプーンをコーンスープ用と勘違いしていた。
ご丁寧なことに、スプーンは二本ともナプキンに乗せられていた。
(ナプキンにはKYOEIDOの文字)

慣れない店での作法は間違えてしまいやすい。
正面に座っていた人の食べ方をよく見ていたので、大事に至ることはなかった。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (4)

ポークカレーといいつつ、肉の見た目はビーフに近い。
眼をつぶって食べたらビーフカレーだと思う人がいるかもしれない。
(あくまでも私の味覚上の問題)
巷でよく見かけるカレーよりも色は濃く、ソースの染み込んだカレーは黒っぽい。

また、一度食べてしまうと気にならないことだが、ご飯の盛りつけかたは綺麗。
昔ながらの洋食屋といった感じの技術である。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (3)
(※ソースを完全にかける前。皿にKYOEIDOのデザイン)

福神漬は赤。テーブルの上にはらっきょうもあったが、私は食べなかった。
熱いせいか、辛いせいか、水を二度もおかわりしてしまった。

11.02.18_スマトラカレー共栄堂_神保町 (1)

10月~4月限定で焼きリンゴ(500円)がメニューに登場。
この限定品を注文しなかったことを、今非常に後悔している。
HPによれば、リンゴだけを注文するのはダメらしい。

この店の化粧室は構造がちょっと不思議であった。

(執筆:NJ)
[2011/06/29 09:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
スパイスキッチン3 御茶ノ水店
[店名]スパイスキッチン3 御茶ノ水店
[所在地]千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビル1F
[交通]御茶ノ水駅(JR)、神保町駅(東京メトロ、都営地下鉄)
[メニュー]学生盛カリーライス
[値段]780円
[席数]約25席(カウンター・テーブル)
[水]店員さんに入れてもらう
[福神漬]茶色、既に盛りつけられている
[ルー]既にかけられている
[訪問日]平成23年2月11日(金)

冷たい雨の降る、寒い日であった。
体を温めようと、入ったのがこの店。

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (5)


私一人で来たのにも関わらず、カウンター席ではなく、
二人掛けのテーブル席に案内された。 
ゆっくり食事ができるので、非常にありがたかった。
何故か注文してから2分程で運ばれてきた。
店員も少なく、私が目視で確認できたのは二名。
ひょっとして作り置きなのだろうか。いや、それでもうまそうである。
頼んだのは「学生盛カリーライス」。
値段はそのままだが、ルーとご飯が増量となる。
四種類あるカリーの中から私はチキンを選択した。

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (4)

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (1)

辛さはやや辛め。水を二杯もおかわりしてしまった。
ルーは比較的水分が多く、ご飯と一体化している。
チキンの肉片の大きさには気迫を感じた。
運ばれてきたときには気付かなかったものの、
スプーンを手に持って口を開けようとした瞬間、肉の大きさに驚いた。

11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (2)

照明はオレンジ色の電球および同色のシャンデリア。
落ち着いた雰囲気の下、カレーを味わうことができる。

隣の古本屋を挟んだところに、「カリーライス専門店エチオピア」がある。
そのまた隣は「鴻 オオドリー」。
お互いにライバル意識を持っているのだろうか。
近所にダイコクドラッグがあったが、2011年1月に閉店。
後釜は「はなまるうどん」である。

寒さのためか、ショーウィンドーが曇っている。
11.02.11_スパイスキッチン_御茶ノ水 (3)

(執筆:NJ)
[2011/06/28 20:00 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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